コピティアム巡り

ジョージタウンの街歩きをしていると次々に登場する歴史的な建造物をそのまま利用したお洒落なカフェが「コピティアム」。「コピ」はマレー語でコーヒーを指し「ティアム」は福建語で店を指すから多民族国家マレーシアならではのネーミングです。ヨーロッパの影響を受けた東南アジアの商業発展地で栄えたコピティアムはシンガポールも同様ですが、朝からオープンしていて安価な朝食メニューもあるのでトラベラーにはありがたい存在です。ジョージタウンのコピティアムの特徴はなんといっても世界遺産エリアの趣ある空間を活かした絵になるインテリア。壁画アート作品の見学と並行して気軽に立ち寄る「カフェ梯子」はいかがでしょう? 



ジョージタウンのカフェ、チャイナハウス
人気の多目的空間「チャイナハウス」
ジョージタウンのカフェ
入り口がオープンなので気軽に入れる