ジョージタウン建設者

ペナン島の北東端に位置するコーンウォリス要塞はジョージタウンの生みの親ともいえるフランシス・ライトの上陸記念地点で彼の銅像が建っています。英国東インド会社の責任者としてペナン島にやってきたライトは自由貿易港を作り、多くの投資と労働力を呼び込むことでこの島を国際的な通商都市に変えました。ジョージタウンの名は島に「プリンス・オブ・ウェールズ島」と名付けた彼が当時の国王ジョージ4世にちなんで中心街を「ジョージタウン」と命名したのが起源です。要塞の周囲には砲台が並び、かつての弾薬庫がペナン島の歴史を解説する小さな博物館になっています。

 



ジョージタウンの歴史
砲台が並ぶコーンウォリス要塞
ジョージタウンの歴史
要塞の中はペナン島の歴史ミュージアム