赤煉瓦の博物館

アムール川沿いに整備された公園とつながるような敷地に建つ大きな赤煉瓦の建物は「グロデコフ記念郷土誌博物館」。約14万点の所蔵品を誇る極東ロシア地域で最も古い1894年建造の博物館です。展示内容は歴史から自然、風俗まで多岐に及び、世界に3つしかない「ステラー海牛」の全身骨格や世界で最も大きい淡水魚アムールのチョウザメ『カルーガ』の剥製など見応えある施設です。