甘いコーヒー

ウラジオストク街歩きの3大魅力ともいえるのが「アート」「雑貨」「カフェ」。その中でも洗練されたカフェのバリエーションには驚かされます。港町で世界中から人や物資が集まる歴史を重ねたゆえか、主に欧州各国テイストのカフェを見つけることができます。そんな「カフェの街」で気になるのが極東ロシア風のカフェ文化を打ち出すテーマカフェの存在で、その発信基地ともいえるのが「カフェマ」。世界各国のコーヒー豆が準備された同店のメニューの中で注目したいのがご当地型テーマ商品。シベリア地方のフルーツを活かした「クランベリー・フラッペ」や杉のシロップが入った「セダー・カプチーノ」など甘みのあるコーヒーが特徴。スタイリッシュなインテリアの店内は落ち着ける空間でカフェ好きなら通いたくなるお店です。

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ウラジオストクカフェ、カフェマ
バリスタが一杯ずつ丁寧に入れてくれる
ウラジオストクカフェ、カフェマエントランス
階段を上って入るエントランス