骨董品の宝庫

異国を旅してあてもなく街歩きをして、ぶらりと立ち寄った店で思わぬ発見・・、というストーリーにふさわしい場所は骨董品屋でしょう。そして骨董品屋が最も似合うのがウラジオストクのような港町。航路で他国と結ばれる港町には世界中から様々なモノが持ち込まれると同時に、集まってくる人々に向けては地域の産品が魅力的な土産物として売り出されます。また、カメラや時計や絵画など骨董品に並ぶものは基本的に歴史を重ねてきた年代物ばかりですから過去へ旅するタイムスリップのような感覚を味わうことができます。ウラジオストクを訪れたら是非フォーキナ通りを散策してみてください。カフェやレストランが入居するレトロビルの2階や通りから少し奥へ入った場所に骨董品屋を見つけたら小さな過去への旅が始まります。



ウラジオストクの骨董品屋1
マニアが喜びそうな腕時計
ウラジオストクの骨董品屋2
旧式のカメラやレコードプレーヤー